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人権(LGBT等)

浜松で講演 [ 2007年07月08日 ]

今日は浜松で講演会。お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
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これから新宿に移動して街宣です!

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法政大学で講演 [ 2007年06月22日 ]

法政大学でゲストスピーカーをしてきました。熱心に聴いていただき嬉しかったです。

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日本外国特派員協会でスピーチ [ 2007年06月20日 ]

今日は朝から堺市・光明池駅で街頭活動。温かい声をかけていただいた皆さま、ボランティアで手伝って頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

その後東京へ。15時から16時まで、日本外国特派員協会でスピーチの機会を頂きました。

国政へのチャレンジに関して、その背景や今後の方針等をお話してきました。

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朝日新聞に掲載されました [ 2007年06月14日 ]

朝日新聞(大阪版・夕刊)に掲載されました!尾辻のチャレンジの背景を掘り下げて書かれています。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200706130012.html

大阪の同性愛者、民主公認の参院選候補に 支援広がる
2007年06月13日

 日本の同性愛者にとって、今回の参院選は大きな転換点になるかもしれない。自らレズビアン(女性同性愛者)であることを公表した元大阪府議が、民主公認で比例区に立候補することになったからだ。国内の同性愛者は少なくとも100万人超とみられるが、これまで主要政党の候補になった例はない。「政治の場に声を届けるチャンス」と同性愛者らの間で支援の動きが広がり、「日本社会の変化」とみる海外のメディアの関心も集めている。

 20〜30代のゲイ向け月刊誌「バディ」(8万部)6月号。3人の男性が「同性愛者の政治参加」を語り合う座談会など、参院選の特集記事が計8ページ掲載された。いわゆるアダルト雑誌で、「政治」を取り上げるのは異例のことだ。

 レズビアンで元大阪府議の尾辻かな子氏(32)が参院選に立候補することになったのがきっかけだ。同誌は公認が決まる前の4月号にも尾辻氏のインタビューを載せた。同誌の営業部長(30)は「国政に同性愛者を送り出せば、時代が変わる。若いゲイの子が政治に関心を持つきっかけになれば」と期待する。

 自ら同性愛者であることを公表して国政をめざした例としては、「雑民党」代表の東郷健氏らがいるが、尾辻氏のように主要政党の公認を得た例はない。

 今月9日夜、東京・早稲田の「パフスペース」。同性愛の女性ら約60人が、月例のイベントに尾辻氏を招いた。関西出身の尾辻氏とは初対面の人も多かったが、会場は高揚感に包まれた。

 「ニュースで尾辻さんを見て、衝撃を受けた」「ひとりで頑張れとは言わない。一緒に頑張りましょう」。メッセージを読み上げた16人には涙ぐむ人もいた。

 大阪で女性パートナーと暮らす介護ヘルパー、岡亜沙美さん(30)は5月、尾辻氏の集会で初めて応援演説に立った。中高生時代は周囲とうち解けられず、「異性を好きになれない自分は生きている意味がないのか」と、自殺を考えたこともある。が、今回は「同じ立場で苦しんできた人が国会で発言する姿を見れば、孤独な人にも希望が生まれるはず」と、個人参加で選挙活動にかかわることを決めた。

 ロイターやAFP通信など海外メディアも一斉に反応した。AFPは「欧米に比べ遅れている性の多様性に対する認識/偏見への改革を使命に」などの見出しで報道。社団法人「日本外国特派員協会」(東京)も20日、尾辻氏を招いて記者会見を開く。

 任意団体「ゲイジャパンニュース」によると、同性同士の結婚を認めたり、パートナーシップ法などで法的権利を保障したりする国は約30。報道の背景には「対応が遅れてきた日本が変わる契機になるか」(関係者)との関心もあるようだ。

 ただ、民主党内にも当初、「保守票が逃げるのでは」「同性愛に関する政策をまとめていない」などと慎重論があった。今も党側には「なぜ公認したのか」などと、問い合わせの電話がかかるという。

 支援する側にも難しさがつきまとう。9日の集会に参加した女性(29)は「応援することが、周囲へのカミングアウト(公表)と同じ意味も持つ悩みがある」。親友を除けば、同性愛者だとは知らせていないからだ。支持者の間からは「ヘテロ(異性愛者)にも訴えられる政策を充実するべきでは」との声もある。

 尾辻氏が事務所を構えた「ゲイの街」、東京の新宿2丁目振興会の福島光生会長(48)はいう。「今回を逃せば、次はいつ同性愛の候補者が公認されるかわからない。票を出せば、我々の存在に気づいてもらえる。このチャンスを生かし、少数者の声を国会へ届けたい」

 ■日本の同性愛者 厚生省の研究班が99年に行った全国調査では、回答した3562人中、同性との性的接触の経験があると答えた男性は1.5%、女性1.8%。単純に人口比で計算すれば100万人超になるが、京都大学大学院の日高庸晴客員研究員は「正直に答えられない人もいたとみられ、実際は数百万人とも言われる」と指摘する。アメリカの92年の調査では4〜5%だった。同性カップルの法的地位を巡っては、オランダやカナダ、イギリスなど約30カ国が同性結婚あるいは婚姻に準ずる権利を法で認めているが、日本では確立されておらず、居住や相続、社会保障などの面で権利拡大を求める声が根強い。

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民主党のサイトに尾辻かな子の紹介ページ [ 2007年06月12日 ]

民主党のサイトに尾辻かな子の紹介ページができています。是非ご覧下さい。
http://www.dpj.or.jp/special/go_saninsen/hirei_ozuchi.html

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パフスペースに出演しました [ 2007年06月11日 ]

早稲田のパフスペースで行われたイベントに出演してきました。前半は面白かったですし、後半は熱い思いにあふれていました!ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!

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結婚式を挙げてきました [ 2007年06月03日 ]

6月3日、名古屋のHIV啓発イベントNLGRで、毎年恒例の同性結婚式に参加させていただきました。私の親族、パートナーの親族も参列して、本当に思い出に残る式になりました。祝福してくださった皆さんに心から御礼申し上げます。
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民主党の小沢代表、鳩山幹事長、太田房江大阪府知事、FANGSONG CAFEの笹野みちるさま・フジモトマミさま他、、議員では民主党の村井宗明衆議院議員、泉健太衆議院議員、家西悟参議院議員、尾立源幸参議院議員等、様々な方から祝電を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。(小沢代表の祝電が読み上げられたときには会場から大きなどよめきが起こっていました。)

また、様々な面でサポートしていただいたNLGRのスタッフの皆さま、私の友人たちにも心からの感謝を。多くの方の協力で、無事に挙式できたことに、大きな喜びを感じています。これからもパートナーと一緒に頑張ってまいりたいと思います。

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金沢にて [ 2007年05月31日 ]

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金沢真宗会館金沢別院で行われた心の相談室公開学習会で講演。
お寺の方々がセクシュアルマイノリティについての学習会を開いて下さったことに感激。本当にありがとうございました。

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民主党、参院選・公認決定! [ 2007年05月16日 ]

5月15日、民主党から参議院選挙(全国比例)の公認の連絡がありました。

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国政政党が同性愛者であることを公表した人物を公認するのは、日本では初めてのことです。時代の変わり目が来た、と強く感じます。同性愛者であることは、もうマイナスではない。今日は、日本の政治が、多様性を認め、他者への寛容さを示し、共に生きる社会をつくるために、大きな一歩を進めた日です。公認にあたってご尽力頂いた皆さま、応援して頂いた皆さまに、心より感謝いたします。

これは希望のスタートです。私だけのことでも、性的少数者だけのことでもありません。違いを認め合い、その豊かさを活かす社会へ。社会は変わる、変えることができるという希望が生まれたのです。
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー等の性的少数者のシンボルは、多様性の象徴・虹です。私は国会に希望の議席、虹色の議席をつくりたい。7月22日の投票日に向けて、精一杯頑張ります!

■5月17日(木)15時〜尾辻事務所(新宿)で記者会見を開催します。お問い合わせは事務所まで。(TEL 03-3356-0540)

■サポーターサイトができています!
http://www.ok-otsuji.org/

■ピーコさんをはじめ、多くの方から温かい応援メッセージを頂いています。
 (応援メッセージ、募集中です。)
http://www.ok-otsuji.org/xc/bbs/art/Assist/45

■mixiに参加されている方は、尾辻応援コミュにご参加下さい!
 http://c.mixi.jp/ottsun

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神戸LGBTIQプライドマーチ [ 2007年05月12日 ]

今日は神戸まつりの中で行われた、神戸LGBTIQプライドマーチに参加してきました。青空の下、本当に気持ちのよいパレードでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。

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素晴らしいメッセージの入ったハンカチ(全国から集めたそうです)を縫い合わせた布を持っての行進でした。

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