今日はインターンOFF日で、家で押入れから雛人形をだして並べてました。うちの雛人形は、家の中にあるものの中で2番か3番目に高かったシロモノだそうで。どんな家やねん。てことでうちに泥棒にはいるなら狙い目はお雛さんとピアノですぜ。
〜辻林亮一郎〜
本日は、いつもいつも尾辻さんを見守っておられる支持者の方達を招き、1年間の尾辻かな子府政報告@尾辻事務所日当たり良好スペースが行われました。自分自身も、インターンでお世話になるまでは尾辻かな子という議員の存在すら知らなかったわけで、これまでどんなことをやってきたのかというまとまった話を聞くのは初めてでした。
尾辻さんの議員1年目の活動のなかで1番おおきなものは、マイノリティの人の人権問題への取り組みでした。議会や委員会でも、スクールセクハラや病院の女性専用外来などに重点をおいて取り上げました。20〜30分でまとめるという予定を大幅に超えてのアツイ報告会は、とてもこの日記の中では書ききれませんので、是非3月議会後にたぶん行われる次回の報告会にお越しになって、次年度に向けて尾辻かな子への叱咤激励をお願いします。 この報告で自分も、尾辻さんのこれまでの取り組み、またたくさんのこれからの課題について知ることが出来ました。議員の仕事というのは、なんか果てのないもののような感じをうけました。次の選挙まで残り任期3年、諦めず一歩一歩進んで行けばどこまでやれるのか、まったく想像できませんが、これからの尾辻さんの活動をしっかり見ていきたいと思いますし、出来る事があれば少しでも力になれるよう自分も頑張っていきたいと思います。
夕方18時からは、虹と緑のメンバーで予算について勉強会を尼崎で行いました。井奥まさき高砂市議会議員が近年の地方自治体の財政事情を説明してくださりました。井奥さん、めッッッッッっちゃわかりやすかったです。日頃、たくさんの同時進行の事柄を全力で処理して行く尾辻さんを見て、議員てのはやっぱ賢いなあと思ってましたが、やっぱホンマに議員の仕事ってのは、脳味噌フル回転でやっと追いつけるものなんかい俺はもうイッパイ一杯みなさんお先に行ってください私めはもうダメですさいなら。て感じだなとパンクした頭で実感しました。
ところで、他の虹と緑の議員さんもインターン生を受け入れてまして、こういう集まりで他のインターン生と虹緑の印象などについて話するのが結構楽しみになってたりするんですが、この虹と緑のインターン生は歴代、いつもいつも美男美女が多いという伝統があるという噂。。。何某あいさんやナニガシかな子さんをはじめとして、ね。もうすぐ虹と緑として独自にインターンを受け入れて、いずれは唄って踊れるアイドル系政治家を輩出する計画があるとかないとか・・・いやたぶんないんですけど。
そんな虹と緑はいつでも会員受付中。興味惹かれた面食いなあなたをいつでもお待ちしております。(の○うえさんの希望は背のちっちゃめの男前やったかな。)
〜辻林亮一郎〜
今日は朝から一段と冷え込む中、栂・美木多で府政報告書を配りました。手がかじかむせいで思うようにスムーズに配ることができませんでした。渡せなかった人ゴメンナサイ!
配る中で少し気になることがあります。それは学生の存在です。若い人ほどなかなか受け取ってはもらえないのですが、学生はほとんど受け取ってもらえません。渡すほうも少し渡しにくい気がします。その理由は有権者ではないことと、関心を持ってもらえないこと、自分と年代が近いことだと思います。
学生も有権者ではありませんが、大阪府の住民です!たとえ子供であってもその活動を知る権利があるはずなので、絶対に渡すようにしようと思います。
問題は関心がないことです。有権者でないから関心がないとは思えません、有権者であっても関心のない人も多いですから。学生に関心がないのは、「分からない」からだと思います。府議会議員ということも、その活動がどれくらい自分と関わりがあることなのか、も。
私も大学生になった今でも、地方自治を勉強する機会なんてインターンをしなければなかったと思います。そして関心なんていっさい持てなかっただろうと思います。
確かに地方自治は難しいです。インターンをして実際に現場をみることができて、やっと分かってきたかなーという感じです。今日の午後からも事業予算の勉強会で、とても難しかったです。しかし、少しでも分かってくるとおもしろく、関心も持てるようになります。そして政治に対して文句の一つの言いたくなります!
政治家の活動報告書を「もらう側」の時はもっと分かるように公開して!と思っていました。でも「配る側」になって知る機会はこんなにあるのに見過ごしてきたことに気づきました。でも、自分で分かるようにするのは大変です。
だから、尾辻さんや他の議員さんも言っていましたが、少しでも関心を持てるように、地方自治を学校でもっと詳しく教えるようにしたらいいのに、と思います。
関心がない人の多い同じ世代に活動報告書を配ることは正直、やっぱり少し恥ずかしかったりもします、、こんなふうに思ってしまう今の社会、若い人が政治に関わることがかっこ悪いような感じの風潮を少しでも変えていきたいたいのでこれからも堂々と配っていこうと思います。
〜松田理紗子〜
今日は泉が丘でレインボーニュース(尾辻かな子の府政報告)を配りました。配るのは今回で二回目ですが、政治に興味を持っている人が本当に少ないことを感じています。私もこの間までは興味も持たずに去っていっていた一人です。でもインターンをはじめてから、こういう情報を得る機会を無視していたから興味がもてなかったことに気づきました。読んでくれれば少しは興味をもてるはずです。
そうはいっても忙しい人も多いので、こういう情報がもっと近くで簡単に得ることができたらいいのにとも思います。地域のみんなが政治について議員の活動について議論ができるようになれば、私の思う政治の難しい情報でも近くで簡単に手に入る、それが実現するかもしれません。そうすれば政治についても色んな人のいいアイデアが浮かび、よりよい街づくりにつながるんじゃないかと思います。私の配ったニュースができるだけ多くの人に読んでもらえることを願っています!
午後は教育関係で働いていらっしゃる方に教育についての話を聞くことができました。教育を受けて育った人が社会をつくるのですから、教育は社会の根底にあるといえます。だから教育は絶対に手を抜けない重要な分野なはずです。しかし、現実には教育にまで財政難がひびいているようです。教員の数、労動時間は教育の充実に不可欠です。このままでは悪循環がどんどん進む危険もあります。
尾辻議員についてまわって3週間、改めて政治も社会も人の手で作られていることを実感するようになりました。
今まで、どこか政治も社会も誰かが機械のようにうまくやってくれているように思っていたような気がします。でも実際には計算のできない人力で不況の風にも飛ばされながら動いていくんだな、と分かってきました。問題点があれば誰かが言わないと聞こえない社会です。世代も性別も違えば問題点も違うはず。尾辻さんが「政治の世界には女性も若者も少なすぎる、バランスが取れていない」と言っていた理由はここにあるんですね。
〜松田理紗子〜
本日は、新装開店できたてほやほやのニュー尾辻事務所にて、虹と緑の議員サンやそこでお世話になってるインターン生と一緒に、【緑(の政治)って何や?】という勉強会を開催しました。講師は、某大学や某大手予備校でいろいろなことを教えていらっしゃり、ジャーナリストでもある、いましゅー氏。別に怪しい人ではありません。緑のスーツで登場ってわけでもなかったし。ちょっとそういうの期待してたんですけど。
ドイツやフランスでの緑の政治勢力の成り立ちから、現在の広がりまでわかりやすく勉強することができました。既成の政党や政治家のイメージとは、まったく逆のスタイルの、オールタナティブの政治勢力として生まれた緑の党。ただし、政治参加は、目的ではなく手段であるという位置付けで、「反政党的政党」というべき姿勢、そのなかで常に抱え込む「運動か政党か」というせめぎあいが緑を前へと進ませて来たのかなという気がしました。
【エコロジー】【社会的公正】【底辺民主主義】【非暴力】という緑の政治のキーワードはすごく自分にとっても共感できるものだし、ビデオで見た、世界中から緑の政治に関わる人々が集まった第1回グローバルグリーンズの華やかな雰囲気(従来の「政治」のイメージはまったくなく、まるでコンサートかお祭りのよう!!)にはすごい未来への可能性を感じ、インターンが終わってからも“緑”は要チェックやな!!と思っています。
ところで、尾辻かな子議員の会派、さわやか大阪のなかには、もう一人インターン生がいます。森山浩行議員のとこの井上健治さんです。11月くらいからずっとインターンをしているので、秘書の方かと思ってしまうくらい堂々としていて、背筋をピンと張って森山さんの斜め後ろにそっと控える姿は、「インターンのカガミ」って感じです。ちなみに彼は元美容師さんなだけあって、常に髪の毛とヒゲがまったく同じ長さに切りそろえられている男前サンです。こちらも要チェックです。三月の間は森山事務所に行けば会えるしお望みならばサインもくれるでしょう。たぶん。
で、その彼も森山さんのHPにインターン日記を連載していて、これは必読ですッ!!彼の高校時代のエピソードなんかには恥ずかしながら激涙してしまいました…。また、彼の日記の中の、
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」
というコトバには、ボブサップに殴られたような、いやそれ以上の衝撃(ただし尾辻かな子の正拳突き未満)を受けました。やっべ(>_<)
ということで自分も後世に残るインターン日記を書けるよう精進する次第です。では。
〜辻林亮一郎〜
今日は桂睦子さんの茨木市長選出馬に関するミーティングで、茨木市へ行ってきました!
どんどん迫る市長選にむけて本格的な準備段階に入った、という感じでした。市長選といっても何からはじめるんだろうと思っていた私にも、この会議でやっとだいたい流れがわかったような気がしています。話が進むにつれて本当にすごいことをするんだ!と感じてきました。
今日は確認団体の名称を決めました。その名称には、桂さんを応援する茨木市民の皆さんの思いが込められています。ちょっと長い名称ですが、「変えよう茨木!元気ネット」に決定されました。
市長は複数いる議員とは違い、一人で地域を引っ張っていくので、その人の本質的な人間性や能力が必要なのではないかと思います。そんな市長の座を目指す桂さんを、堺市に住む私もできる限り応援しようと思います!
〜松田理紗子〜
事務所の模様替えをしました!
空手の練習ができるほど広くなりました。象も飼えるかもしれません。餌を置くスペースはさすがに無理ですね。
とにかく、是非一度リニューアル尾辻事務所にお立ち寄りを!
今日は模様替えの助っ人に、南こうせつ(仮名)さん、吉田茂(仮名)さん、スティーヴンセガール(仮名)さんがかけつけてくれました。
南サンはこのインターン日記を読んでくれたことがあると言ってくれました。この日記を読む人がホンマに存在したとは驚きでした!やっべ。あんまテキト―なことは書けなくなりました。
で、その3人の働きといったら、おれの存在価値がなくなるくらいのテキパキぶり、力自慢ぶり、模様替え歴20年くらいの年季が入っているようでした。
やはり尾辻かな子という人の周りには、すごい人材が揃っています。いつか自分もその一人になるのはちょっと難しそうです。
とにかく、リニューアル事務所、必見です。まるでコ洒落た道場です。コーヒーを沸かして、首を洗って、皆様をお待ちしております。
〜辻林亮一郎〜
今日は「女性専用外来」についての勉強会に参加しました。
「女性専用外来」とは、女性の身体的症状や精神的不安について専門的に診療するものです。
勉強会では今はまだ数少ない女性専用外来で診療されてきた方の報告を中心に、これからどんな女性専用外来を必要とするのかを考えました。
私は女性専用外来はこれからもっと必要とされると思います。
女性にとって不妊症や更年期障害などは深刻な問題です。そういった問題を同じ女性である医師に診療してもらえる、専門的にゆっくり相談できる場所があるべきです。
しかし、現状では女性医師の不足など、問題が多くあります。そのような問題を調整しながら、女性専用外来が増えていくようにしなければいけないと思います。
何をするにも財政難がついてまわる大阪は、こういった女性の問題を取り残していくのではないかと少し不安です。
〜松田理紗子〜
今日も朝っぱらから吠えました。北花田で朝の駅立ちです。今朝は少し寝坊してしまい、七時集合に5分遅刻してしまったところ、見事に尾辻さんの上段廻し蹴りが。全治2週間。当分はお茶漬けしか食べれません。ウソです。
その代わりに今日は去年の夏に尾辻さんのとこでインターン生だった佐藤さんが、援軍に駈けつけてくれました。前日の夜中になってのお願いだったのにちゃんと早起きしてかけつけてくれて、尾辻さんの周りには素敵な人が集まるようです。いずれ自分もそんな一人だと言えるようになります。
そのあとは、昨日に続いて府庁で政調会に同席させて頂きました。
感想?それはちょっと……内部情報なんで……てか日本語に聞こえなかったんで……てか眠たかったんで……。
とにかく、府政の一面を見ましたね。チラッとね。
府の職員サンにはいろいろ気を使われ親切にしていただき、ありがとうございました。
今回の議会は予算を話し合うのですが、ぼくらには、自分たちの払った税金っていう意識がいかに薄いかっていうのを痛感しました。億円とかのハナシですしね。直接府庁に税を払いに行くとかだったら、もっと公共事業とか、府の財政にも関心が高まるかなと思うんですけどね。
あと、もうちょっと縦割りな部分を変えて行けるよう工夫しないと無駄がでるんじゃないかなと思いました。
でもなにぶん勉強不足なので、とんちんかんな理解をしているのかもしれません。本会議までには、勉強をして理解を深めてから臨みたいと思います。
〜辻林亮一郎〜
今日は政務調査会の傍聴に行ってきました。
府庁に行くのも、府議会の他の議員さんと会うのも初めてで緊張しましたが、政調会が始まるともっと緊張してしましました。
議員の横で傍聴させていただいたのですが、前には府の各部署の方がずら〜っと座っており私が議員の横に座るのは場違いな気がしました。
そして、事業予算の長〜い説明を聞き、議員が質問します。
私たちの税金が何にどれだけ使われるのか、初めて詳しく知ることができました。驚いたのは事業の多さです。分厚い資料には多くの事業の内容が書かれているのですが、初めての政調会の私には分かりにくく、もう少し具体的に知ることができたらと思いました。
そして、一つ疑問を感じたのが議員と各部署の方との距離です。承認する側と承認される側なのである程度の距離は必要だと思うのですが、少し遠すぎるように感じました。
政調会を終えて、予算を通して大事な税金が動く様子が少し見えたかな、という感じがしています。
府の予算なんて想像すらできていなかったのですが、なんとなく思っていたイメージとは違っていました。私の知識がないせいもありますが、内容が濃いわりに時間も説明も十分ではないような気がしました。
〜松田理紗子〜
今日は、おてんとうさんよりも早く活動を開始しました。駅立ち街宣です。新しいニュースレターを、尾辻かな子という人物を忘れてしまっている人や、政治を諦めちゃっている人達の心にお届けするために、朝っぱらから駅前に立ちました。
新しいニュースレターを引っさげての駅前街宣初日である今日は、やはり地元堺東を攻めました。
テスト勉強で睡眠不足な学生や、朝飯を抜いてブドウ糖不足なOLや、給料日前でなくてもお小遣い不足なお父さん達に向かって「おはようございます!」と吠えまくりました。
自分的には某ア○ムのCMにも匹敵するようなスマイルの仮面を被りながら。となりでティッシュを配ってるお兄さんに勝手に連帯感を持つことができました。
尾辻さんがマイクで語った言葉や、ニュースレターの文章やマンガは、みんなの心に少しは届いたかな。
そのあとは、午後までずっと郵便局まわりをしました。市内特別郵便でそれぞれの郵便局の管轄の分だけをそこで送ると、お金が安くてすむんですね。泉北地区に出す分だけをまとめて泉北郵便局に持って行って出すっていうふうに。これでやっと1週間強続いたニュースレター発送作業に終止符がうたれました。
今日は車のナビの使い方をマスターすることができました。ニュースレターありがとう。
夜はまたもや「偽」尾辻かな子として、3月20日にむけてのピースワカモノ会議に行きました。
これからは名刺に尾辻かな子事務所ピース担当スタッフっていう肩書きをつけよかな。
ちなみにこの日の集まりは、参加者の自宅で行われました。アットホームでした。
〜辻林亮一郎〜
今日の関心事は合併問題!いま、まさに堺市が美原町と合併しようとしています。
この合併について、事務所でプチ勉強会を行いました。
私は尾辻さんの話を聞くまで、自分の住んでいる堺市の合併がここまですすんでいることを知りませんでした。 何となくは聞いたことはあったのですが、具体的なことは何も。自分の関心の低さを改めて感じました。 事務所で見せていただいた「合併協議会だより」、ちゃんと私の家にも眠っていました。(堺市内の全戸に配布されているはずです)
今、日本全国で合併がすすんでいます。
その合併の理由は色々ありますが、国の方針としての合併が大きいように思います。 合併はメリットも多いですが、反対にデメリットもあるはずです。
地域としての範囲が広くなるほど行政のサービスがゆきとどきにくくなるかもしれません。 もっと私たち住民が声をあげて、議論していくことが必要だと思います。
とは言いつつ、私も自分のことで精一杯で、政治なんて人任せでした。
でも、少し考えただけでも様々な疑問が浮かび、本当にこのままでいいのかなって思います。
なんとなく、政治とは自分勝手に当事者の利益だけでなく、周りとの調整が大事でそこが政治の難しいところなんだと感じています。
当事者とは結局、私たち住民のこと!なのですから、自分の利益になるように仕向けないと、関心を持たないと、声をあげていかないと!!
(この日は議員としての尾辻の大先輩である「山中きよこさん」が事務所に遊びに来てくださいました。山中さん持参のケーキを頂きながら、熱く政治を語るティータイムでした。)
〜松田理紗子〜
今日の尾辻事務所は府政相談の方がいらっしゃったり、いつもにも増してばたばたと忙しかったように思えました。 今日も発送作業の続きを行いました。
明日はバレンタインデイ、ということで、帰り際に尾辻さんからチョコレートをいただきました! それは「フェア・トレード」のお店で取り扱っているチョコでした。 「フェア・トレード」とは、いわゆる先進国がいわゆる発展途上国から不当な安価で物品等を購入しているという貿易のあり方を見直し、フェアな価格での継続的な取引を目指す運動です。
私は恥ずかしながら、そんな現実が、そんなお店があることを初めて知りました。 まだまだ、先進国と発展途上国の間の不平等の問題は根が深いことを改めて感じました。
そして驚いたのはその味でした。そこら辺のコンビニで買ったチョコレートよりもずっとおいしかったです。 その秘密は発展途上国の生産者の人々が伝統的な農法や技術をいかして手作りしたことにあるそうです。おいしいはずです!!チョコレート好きの方はぜひ、ご賞味を! (※ 尾辻は以下のお店でチョコレートを入手しました)
■雑貨&カフェ INE(あいね)
ホームページ http://www.i-ne.net/index.htm
住所 大阪市天王寺区生玉町1-32
TEL 06-6770-2312
営業時間 10:00〜20:00(喫茶は19:00まで)木曜定休
〜松田理紗子〜
お久しぶりです。久しぶりなのはぼくのせいもありますけど、このHPを管理してくださってる方のパソコンが水害にあったせいもあります。
さて本日は前日に続き、レインボーニュースの発送作業に1日を費やしました。
尾辻さんの父上様も、昨日にひき続き仕事が終わり次第駆けつけて下さったんですが、レインボーニュースを封筒に入れども入れども、山がなくなりません。封筒もなくなりません。結局この日にも終わりませんでした…。
まるで機械のように、無言で単純作業を繰り返す時間。そんな非日常な時間のなかで、「輪廻」や「人間の業」について思索をめぐらせたりしていました。ある意味貴重な時間でした。こんな経験をさせてくれた尾辻さん、ありがとう。
夜は、19時からアクション111実行委員会に、尾辻さんの代理として(!)、つまり全権委任大使として(!)、言い換えればつまりは影武者として(?)、参加しました。
なんとか偽物だと気付かれずに2時間ほどを乗り切りました!
主に、1月11日のピースアクションで余ったお金を、3月20日の次の大きなアクションの宣伝などに使おう、ということを話し合いました。
3月20日はアメリカなどによるイラク攻撃開始から1年になる日です。世界各地でこの日、占領反対などのアクションが行われます。東京でも10万人規模の集会を目指して動いてるそうですし、関西でもいくつかのウォークなどが企画されています。
「そのとき歴史が動いた」な今日の世界の中で、しっかり考え、その考えを外に対して示していくことはとても大切だと思います。
来月20日は必ず晴れ渡るので、一緒に歩きましょう。
インターン日記、松田理紗子が担当いたします。
今日は昨日準備した尾辻さんの活動報告「RAINBOW NEWS」の発送作業です。作業は単調で、封筒に住所シールを貼っ たり、封筒にあわせて折ったりです。数が多いので時間はかかりますが、事務所のスタッフの方としゃべりながら、とっても楽しくできました。(※この日はNHKで紅白歌合戦の再放送をしていて、それを横目で見ながらのお茶の間的な発送作業でした。)
あったかい事務所の雰囲気が私は大好きです*
〜松田理紗子〜
松田理紗子です。今日はインターン二日目、都合上あまり参加できていないのが残念ですが、これからもっと参加していきます。今日は尾辻さんが昨日いってきた視察の話がおもしろかったです。縦割り社会、すすんでいる改革などなど自分の知らない重要なことがまだまだあることを改めて実感しました。
今日の仕事は封筒にコピー機で印刷すること(※ニュースレターの発送用の封筒です)。議員の仕事の活動内容をしっていただくためにその活動報告を送るのですが、その準備段階です。その封筒の量がとても多く、これだけの封筒の数をみたのは郵便局でバイトして以来です。そんな地道な作業も大切な仕事のひとつなんだと感じました。
インターンをはじめて、尾辻さんの話聞いたり、仕事をしたりして自分の知らない世界を知ることができるような気がしています。事務所にお世話になりながら、できるだけ勉強していきたいと思います。
〜松田理紗子〜
前日夜9時まで交流会が続いたけど次の朝はきちんと8時50分集合というスケジュールはさすがさすが体力派議員さん達。この日は大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授の栗栖薫子先生による、「人間の安全保障」についての講演を聞きました。超良かった。人間の安全保障(Human Security)ってのは、安全保障の視点(対象)を、従来の国家/国民から、人間/個人にうつし、問題領域も、戦争だけでなく飢餓や貧困、環境破壊や人権侵害と包括して、それぞれがつながっているモノとしてとりくむ考え方です。たぶん。単純に言えばそういうことじゃないかと思うんですけど。この考え方は、現在進行形の新しいモノなので、まだまだ課題はありますが、すごい可能性をもっていると思います。おれはこれを待っていた!これもおれをまっていた!これぞ運命の出会い!不束者ですがどうぞよろしく。とエキサイトしてしまいました。待ってろよ緒方貞子。
この後、お昼を食べながら、来年のアジアパシフィックグリーンズの国際プロジェクト@沖縄(未定)!?の話し合いにも参加させてもらいました。これについてもこれから計画が進んで行くにつれてHPなどで発表されていくのでしょう。詳細は省きます。書き出すとすぐにダラダラと書き続けてしまうタチなので。とにかく、これからも虹と緑はおもしろくなっていきそうです。ワクワクするね!
〜辻林亮一郎〜
再び辻林です。7日8日は、尼崎労働福祉会館で、虹と緑500人リスト関西政策研究会と、臨時総会があり、そこに二日間参加してきました。初日には、「市民がつくる安全保障」というテーマで、小林一朗さん、都祐史さん、早崎直美さんによるパネルディスカッションが開かれました。
小林さんは、Chance!東京呼びかけ人で、ピースウォークという新しいデモンストレーションの形をつくりました。「戦争反対」、「平和が良い」だけではなく、その先を見据えて行動しなければならない、それには今の新自由主義グローバリゼーション経済と軍事の関係ネックになってくる、ということを話されました。都さんは、在日朝鮮人2.5世で、ザイニチという言葉がどうとらえられているか、に見られる国民の意識の変化、気づかないうちに行われているマインドコントロールなどにういて話されました。朝鮮料理の店の看板が韓国料理に変わっていること、朝鮮という言葉が使いにくくなっている、など、マジョリティ日本人である自分自身について深く考えさせられるお話でした。早崎さんは、RINKという外国人労働者と家族の人権を守る活動をされてる方で、昔から、外国人出稼ぎ労働者は国同士の軋轢の影響により、何度も悲惨な目にあってきて、今でも9.11後や9.17(日朝首脳会談)後に同じ事が繰り返されている、また、特に戦時には国民の不安をあおるために外国人が利用される、といったことを話されました。たった二時間強だったんですが、ぼくらのつくっている社会のあり方について脳味噌フル回転で考えまくってました。
その後は、虹と緑の500人リスト臨時総会として、今年7月の参院選に、組織として取り組もうという案について3時間強(!)話し合われました。その後同じ場所で行われる交流会の準備で着々と運ばれてくる料理やビールを目の前にしながらも、ケンケンガクガク討論は白熱しました。さすが!ぼくも御飯に気を取られながらも、動議の採決の度に、挙げるカードの色で示される賛成反対の数を野鳥の会もビックリな早さ正確さで数え上げました。終わらないんじゃないかと心配するような白熱した議論の割に、少し遅れただけで、交流会の時間にはちゃんと話し合いは収束しました。さすが!話し合いの結果は虹と緑のホームページで発表されるのでしょう。
〜辻林亮一郎〜
もう一人のインターン生松田さんの初出動日でした。これから二ヶ月間、二人でインターン日記を連載していきますのでどうぞよろしく。。。。。
〜辻林亮一郎〜
インターン生として事務所のお手伝いをさせていただきます、大学生の松田理紗子です。今日が初仕事なので、かなり緊張しながら尾辻さんの事務所のドアを開けました。が、事務所に入ってみると、あたたかく迎えてくださったおかげで、緊張がほぐれ、これからのインターンとしての仕事が楽しみになってきました。
最初の仕事は、名刺の名簿作りでした。まずその名刺の量にとても驚きました。その名刺を正確にパソコンに打ち込む作業をしながら、議員さんの仕事の多さをひしひしと感じました。色んな人の意見を取り入れなければいけない仕事なので、会う人の数もそれだけ多いいのだろうと思いました。
今日は初めて議員という仕事を具体的に見ることができ、それは私が想像していたものよりもずっと地道で忙しく、半端な気持ちじゃとても出来ない仕事だと感じました。これから日記を書くにあたって大学生である私がみた議員という仕事を伝えていきたいです。
〜松田理紗子〜
コンクリートの安全性についての勉強会にいき、そのまますぐに「イラク占領について私たちにどんなことができるかな交流会(略してイラ会?)」(この名称は不正確ですごめんなさい!)に行きました。
夕方から別々の場所で行われる二つに参加するため大急ぎです。時間との勝負。時計よとまれ。するっとKANSAI大活躍。大阪の地下鉄網に感謝です。
ちょうど尾辻かな子 NEWS LETTER(レインボーニュース)の原稿締め切りも重なっていたので、この日の尾辻さんはほんま忙しそうでした。テンパってました。議員という仕事は、肉体を酷使しているんだなあと思いました。 レンボーニュースは、結局翌朝の4時までかかったそうです。
コンクリートの勉強会のほうは、今、問題となっている、コンクリートに水を足しまくってシャブシャブにするシャブコンの話を聞きました。費用節約や、作業効率アップを図って、水を増やすそうです。JIS規格もこういった行為は想定外なので、法整備が急がれます。シャブコンは建造物の耐久性などに致命的な影響を与えるので、本来自分たちを守る砦であるはずの住居までこんな現実を抱えているのかと驚きました。
「イラ会」は、それぞれの団体とか個人で平和活動をしてる若者中心に一度みんなで集まって、意見交換や情報のシェアをしようといったものでした。イラク戦争が始まってから一年になる3月20日に、たくさんの人を巻き込んで、世論を変えれるようなデカい事ができないかってことで、ざっくばらんに話をしました。自分自身は今まで特に何をしていたってわけではなかったので、いろんな人に出会いいろんな話が聞けて、良い刺激になりました。おもろい(変わった)人ばっかりでした!
〜辻林亮一郎〜
大学の授業の後、事務所に向かいました。この日は、週末に行われる「虹と緑の500人リスト」第七回臨時総会と全国政策研究会の打ち合わせで尼崎に行きました。そこで初めてなんか政治っぽい話に触れました。勉強不足でわけわからんかったけど。でもアツイものをもってはる議員さん達の話を少し聞けて良かったです。
今回の研究会のテーマは安全保障についてです。最近一番気になる問題なので、楽しみです。詳しくは虹と緑のHPへどうぞ。
ちなみに今日は、梅田のヨドバシカメラで尾辻さんがついにNEWパソコンを買いました。(注:尾辻が使っていた私物パソコンは20世紀のパソコンで、いつ壊れるかひやひやという代物)
あと、議員は3期12年で、議員年金をもらえることという知識をゲットしました。
〜辻林亮一郎〜
どうも、はじめまして!辻林亮一郎っていいます。今日から二ヶ月ほど、尾辻かな子議員のところでインターンとしてお世話になります。てことで、このHP上でその活動記録というか、日記みたいなモノをつけさせてもらうことになりました。非社会人の甘っちょろさ丸出しの文ですが、よろしくお願いします。眠れない夜にでも気が向けば読んだって下さい。世間知らずの若造の目に、「政治家」の活動はどう映ったのか、をビビッドに。てな感じで書いていきたいと思っています。
さて、今日が記念すべきインターン初日でした。尾辻さんとは事前の面接でお会いしていたのですが、どんな雰囲気の中で、活動することになるんだろうとワクワクビクビク、結構緊張していました。第一印象が大事だと、事務所のあるトークビルの前で気合いを入れ、いざ事務所へ、と踏み出したところ、宅配の兄ちゃんに先を越されたことで出鼻をくじかれました。昔からこういうの多いです。いざ告白しようとしたときに友達が通りかかるとか。バッドタイミングな男つじばやし。
まあそれはよいとして。
事務所は、たのしくなりそーな感じが充満していました。なんかこう、可能性だらけで、これからの二ヶ月まったく予測不可能。未知の惑星探検隊。今日は、午後からのスタートなんで、これからの日程合わせをして、名刺整理を少ししだしただけで終了時間になってしまいました。
てことで初日終了。
〜辻林亮一郎〜
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