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2004年3月 インターン日記

3月31日

今日は私にとって記念すべき日。ラジオ番組「桂こごろうのワイワイじゃーなる」に生出演することになっているのです!!こんなこと私の地味な人生で初めてです!でも、そんなに緊張はしていませんでした。しばらく前から出演が決まっていたので、緊張を通り越して、「いつかやることだから」と開き直っていました。

午後2時、弁天町にあるラジオ大阪のスタジオに入ると、桂こごろうさん、アナウンサーの益子なお美さん、担当プロデューサーの方がデスクに座っていました。私たちも入って、早速打ち合わせが始まりました。打ち合わせといっても緊張することもなく、政治のこと、インターンのこと、今の思いを話しあったという感じで楽しかったです。そして、いよいよスタジオ入りです!!それでも緊張はなく、冷静でいることができました。

始まってみると、意外とあっという間でした。
放送が終わってから、ラジオでしゃべってしまったことを自覚して、何故か緊張していました。どれくらいの人がこのラジオを聞いているのか、プロデューサーの方に尋ねると、なんと20万人・・・!!

時間がたつと、緊張がとれたせいか、とてもお腹が減っていました。帰るときにスタジオを見ると、普通にしゃべっている桂こごろうさんと益子なお美さん、やっぱりプロだなあと感じました。

ラジオの現場を間近で見ることができ、遠くに感じていた世界も意外と普通なんだと思いました。
インターンで初めて議会を見たときにも同じように感じた気がします。普段、自分の関わりのない世界は勝手に動いていると思いがちですが、それは誰かが考えながら動かしているのだと改めて感じました。

インターン日記、今日が最後になりました。
はじめは政治についての知識も関心もあまりなかったのですが、インターン期間中に少し変わることができました。この思いを誰かに伝えることができたらと、このインターン日記を書いてきました。今まで読んでくださった方、本当にありがとうございました!! 

〜松田理紗子〜

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3月29日

今朝は午前6時前の電車に乗って茨木市駅へ!桂さんの朝街宣から今日がはじまりました。私の仕事はビラ配りでした。そして10時からは街宣車で茨木の街へ!!

街宣車に乗るのも、マイクを持つのも初めてです。最初の一時間は言葉につまってばかりでした、が、夕方までマイクを持っていると、桂さんに「すばらしい!!」と言って頂けるまでに!成長しました。
街宣車では道行く人に手を振ってあいさつしながら茨木市長に立候補する桂さんの応援を呼びかけます。市民のみなさんに自分の友達にみせるかのような笑顔で手を振って応える桂さん、さすがだなあと感じました。

午後6時くらいに再び今朝、ビラを配った茨木市駅で街宣しました。朝よりもビラを取ってくれる方が多かったように思えました。目立ったのは「もう、ビラ読んだよ」という声!うれしい限りです!!声をかけてくれる方も多く、少しずつですが確実に、私たちの声が届いていることを実感しました。

私は今まで選挙をうるさいと思ったことが何度もありましたが、初めて選挙をする側にまわって選挙の意味を感じました。選挙する思いを届けることがどれだけ大変なことで、大きなことなのかなんとなく感じました。

〜松田理紗子〜

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3月24日

今日はいよいよ定例会閉会の日です。午後1時から本会議が始まる予定でした。が、昨日の総務常任委員会が銀行税の問題で延長され、今日に持ち越しとなったため、本会議開始は8時をすぎてしまいました。

総務常任委員会は、今までのシナリオのあるやり取りとは違っていて、政治のおもしろさを感じました。これまでに私が見た府議会は、一般質問も委員会質問も、議事を円滑に進めるための事前打ち合わせがあるそうで、議論と言うには少し違和感を感じさせるものでした。それが、今日の総務常任委員会では各党派の見解が割れたために、各党派の代表による活発な議論があり、組織、数の力で動く生の政治を見ることができました。

しかし、その議論の目的は、本当に府民のためだったのか、疑問が残りました。結局数の多い方の意見が通った訳ですが、銀行税のパーセンテージ、本当はどうやって決めるのがいいのでしょうか?私には納得のできないことばかりでした。

午後10時ごろ、やっと定例会が閉会し、尾辻議員の控え室に私たちインターン生も一緒に戻りました。すると、大阪府知事の太★さんが議員の控え室に挨拶に来られました。その時、事件は起きました!!!!
議会の延長のためか、お疲れ気味の知事は、尾辻議員の横に立っていたインターン生の私たちにまで深々とお辞儀をされてしまったのです!

大学生の分際で知事に自分の腰より低いお辞儀をされてしまうなんて・・・!

〜松田理紗子〜

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3月23日

本日も茨木へ行きました。お昼ゴハンにカレーライスを食べました。614kcal。おにぎりも食べました。171kcal。

最近、久しぶりに会う人みんなに、丸くなったねと言われます。たぶん内面のことじゃなくて、外見を言っているのだと思われます。尾辻Gym所にいたときは、まだ、筋トレをする機会も結構あったんですが、茨木に出向してからは、とみに脂肪がつきまくってきている気がします。ぼくを見かけても、あまりむやみやたらに餌をやらないでくださいね。カロリー計算が必要です。

夜には、来たる6月6日の全国ピースアクションについての話し合いに参加しました。ぼくらの他には、とあるジャーナリストの人や、とあるお坊さんが参加されていました。会議をしながら、カントリーマアムを二枚食べました。98kcal。今回は、参院選に向けて、全国一斉ロビーイング!って感じになりそうです。詳しくはアクション111のホームページへどうぞ。

http://www.action111.net/

そのあと、みんなでソバメシを食べました。600kcalくらい。さらに、玉造駅前の超スローフードが売りのカフェで、プリンジェラートを食べました。カロリー未知数。

さらに家に帰ると、母上の作った夕飯と、プリン入りシュークリームが待っていました…。カロリーを計算すると…?

ごちそうさまでした。

〜辻林亮一郎〜

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3月20日

今日はイラク攻撃開始の時からちょうど一年ということで平和を訴えるデモが各地で行なわれました。そして大阪では一万人の人がデモに参加しました。しかし、大阪は大阪城公園と扇町公園の二手に分裂してしまっており、私たちは扇町公園の方に参加しました。

最初、扇町公園に着いた私は居場所に困ってしまいました。そこには労働組合や団体の方ばかりで市民の居場所がなかったからです。尾辻さんが到着されて、やっと安心しました。

デモってなんのために行なわれるんでしょうか?人に訴えるためにやるのなら、誰もが参加できることを考える必要があると思いました。また、デモに初参加の私は同じ目的に集まった人々が分裂してしまうことに驚きました。一万人という人の数を動かすのはそれほど大変なことなんだとは思いましたが、もし分裂せずに行なわれていたなら、もっと大きな注目を集められたのではないかと少し残念に思いました。

3時からはピースウォークで扇町公園から府庁の前を通り、大阪城まで歩きました。

府庁の手前にある自★党の事務所の前で自衛隊派遣反対を訴えた時、事務所の方が行進している私たちを見てブラインドをおろしていたことが印象に残りました。反対のこえをあげる人から目をそむけることは当然のような気がしてしまいますが、デモの目的は逆に目をむけてもらうことのはずです。全く逆の意見を持つ人がこれだけ近くにいるのに議論もできない不思議さと矛盾を感じました。両者の理解は全く不可能なんでしょうか?

デモに参加してデモに対するイメージは大きく変わった部分とそうでない部分があります。
デモ自体は大きな意味があるものだと分かりイメージは良くなりましたが、現実に行なわれているデモはイメージ通りのような気がします。団体で動くカタイものという現実のデモを市民にとっても意味があるものに変えていくことが社会を変えることに一歩近づくような気がしました。

〜松田理紗子〜

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3月19日

本日は、久々に、ホンマに久々に、尾辻事務所で活動しましたァァァァァァッッ!!!!!!嗚呼、なつかしの尾辻事務所。この机も、あの椅子も、床も天井も、あの頃のまんまだ……(T_T)
やっともどってきた古巣。わけもなくカンドー(>_<)

今日は、明日の3・20世界同時多発ピースアクションに向けて、特製プラカードを作りました。この日のためだけの限定製品です。プレミア物です。これで新聞の一面を飾ります!
その後はたぶん「捨てるレベル99」のまきまきさん(得意技:旅の恥はカキステ)により葬られる事でしょう。欲しい人は今すぐお電話を!!ハンマープライスっ!!!言い値で売りまっせ(^0_0^)早くッ!!まきまきさんに気付かれないうちにッ!!

ちなみに尾辻事務所オリジナルのPEACEバッジも限定200個生産しました。こちらも若干量残っているので、お買い上げはお急ぎください☆

後日談:

ちなみに特製プラカードは新聞の一面を飾る事はできませんでした。ピースな人文字が翌日の朝日新聞の一面を彩りました。
バッジの方は、尾辻さんがその愛嬌と気合と熱意と口車と力ずくで売りまくりましたので、少ししか残りませんでした。お買い上げの方々アリガトウございました。(★)

★尾辻事務所オリジナルPEACEバッジ、まだ在庫あります。
大300円、小250円、事務所で販売中です!お立ちよりの際は是非。(尾辻)

〜辻林亮一郎〜

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3月18日

本日も、かの地へ。茨木の「変えよう茨木!元気ネット」事務局に居る時は、自分の直属の上司というのは、たけちホニャララ(仮名・自称21歳)さんという人です。彼女は、すべてのお客さんに対して、素晴らしき笑顔を振りまくことの出来るすげえ人です。自分とほとんど年も変わらんのに、この人使いの上手さはなんだ、選挙に対するこの余裕っぷりはなんだ、といつも尊敬の眼差しでみてしまいます。

さらにもうひとつ。このオンナは疲れを知りません。朝から晩まで事務局を切り盛りして、その後、夜遊びに出かけるとは、ホンマに頭が下がります。一体リポD何本ストックしとんのやろ。。。

さて、茨木の市長選に関わり出して、結構経ちました。自分のインターンの活動の中でも、この市長選にけっこうな時間を割いていることになります。あとになってこの春休みインターンを振り返ったとしたら、かなりこの市長選の記憶は大きなウェイトを占めていることだろうと思います。楽しいし、意味のあることだと思ってるので、こういう機会や出会いに恵まれて、こんなふうに時間を使っている今の自分はシアワセだと思っています。

こっちで精一杯働きたくても、勉強との両立を決めているから、勉強にも時間を割かなきゃいけなくてたいへんな松田さんの分まで、また、桂さんをどれだけ応援していても、仕事や居住地などの事情で活動が困難な方々の分まで、このシアワセな時間を大切に、精一杯、生きたいと思います。

投票日まであと3週間ちょっと。
もうここまできたら、結果をちゃんと出せるまで頑張り切りたいですね!明日もがんばろう。

〜辻林亮一郎〜

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3月16日

ついに、今日は尾辻さんの教育文化委員会での質問日です!

しかし、大阪府の委員会質問の傍聴は、モニター室でイヤホンをつけてみることしかできないのが残念でした。しかも、部屋は狭い上に寒い!イスは硬いパイプいす!!中途半端な公共事業をやるより、この部屋を何とかしてほしいです。

委員会質問は府民の皆さんが傍聴することを予定されていないのでしょうか。一般質問での議場の傍聴席は傍聴することを予定されたもののようでしたが、それでも少し席が少ないように思いました。やっぱり国民主権なんて言葉の上だけなんでしょうか、、、傍聴する権利はモニター室の数席だけなんでしょうか。

今は本会議はインターネットでも生中継で傍聴できるようになり、府庁はかなり公開されるようになってきてるそうです。しかし小さな傍聴室でも空席はたくさんあるし、こんなこと言う私も、このインターンがなければ府庁にも訪れなかったはずです。理想と現実はまだまだ遠く感じてしまいます。

こんな傍聴席のおかげで、委員会質問に関する私の記憶はところどころ途切れてしまっています。あんなに寒かったのに少〜し眠気に負けてしまったようです。でも!尾辻さんの質問はバッチリ聞きました。

一番心に残ったのは、メディア・リテラシーに関する質問です。情報が氾濫する現代社会で、これからももっと多くなる情報を自分で選択する力は絶対に必要になります。そんな時代にあった教育が大事だと感じます。

夜はイラクに派兵されている息子さんを持ちながらも反戦運動を続けている、アメリカから来日されたヴィッキーさんの話をきくことができました。ヴィッキーさんの思いにも感銘をうけましたが、その話を聞きに集まった方々の平和や戦争に対する意識にも驚きました。まだまだ戦争の真実が見えない中でも、今ある現実の中で考えていくことの大事さを感じました。

今日は会う人会う人に「インターン日記読んでるよ」と言われ、がんばって書いてきた日記を読んでもらえていることを知りうれしい反面、誤字脱字チェックを怠ってきたことを後悔しています。間違いには目をつぶって4月までのインターン日記、残り少ないですがよろしくお願いします!!

〜松田理紗子〜

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3月14日

どうも最近、尾辻さんの顔が思い出せないインターンつじばやしです。

今日も茨木で、ポスティングとかしました。満身創痍です。
ポスティングというものは、いわばラブレターですので、桂さんや、変えよう茨木!元気ネットのみなさんの思いを背負って、ひとつひとつのポストに「届け!!この想い!」と全力で、助走をつけて、全体重を乗せて、ビラを突っ込むので、すでに新聞とかが中で詰まってる時には、作用反作用の法則により、突き指をしてしまうのです。

それでもぼくは、また全身全霊を込めてポスティングをはじめるでしょう。
なぜか。
それは、このコトバと最近出会ったからです。

あなたが空しく生きた今日は、
昨日死んでいった者が、
あれほど生きたいと願った明日。
(カシコギ)

明日も精一杯頑張るぞッ(>_<) 

〜辻林亮一郎〜

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3月13日

今日は神戸の福祉市民交流センターで森村さやかさんの講演を聴きに行きました。「誰もが自分らしく生きるために〜性の多様性を考える〜」、内容は性同一性障害や同性愛についてです。

私が性同一性障害を抱える人々や同性愛者といった性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)が、実はそれほど少数者でもないことを知ったのはつい最近です。ベストセラーになった「世界がもし100人の村だったら」という本に同性愛者は「100人の村のうち10人」とありました。

講演を終えて、私は今まで当たり前に「女性」として生きてきたことに少し不思議な感じを覚えました。そして自分は本当に「女性」なんだろうかと考えさせられました。

特に女性として生きてきたことに困ったことも違和感も感じたことがないので、このままでいいんだろうとは思います。でも私の中にも男っぽい性格なところはあります。

性同一性障害ではなくとも、誰もが女性でも男っぽさを、男性でも女っぽさを持っている気がします。(それをジェンダーというかは別にして)そう考えると性同一性障害は決して特別ではないと理解できるようになりました。

今は昔に比べて、性同一性障害についてかなり理解が広まったようです。でも、21歳の私をはじめ若い世代には理解というより「特に気にしない」という感じです。でも、それでいいと思います、それが普通なんじゃないかなとも思います。

それにしても性にまつわる問題は多く、性同一性障害、同性愛、ジェンダー問題、、、、、すべてをいっぺんに考えてると頭が痛くなってきました。

結局のところ『差別はダメ』という当たり前のことができてないから問題になるんです!!もっと単純に問題の本質をみつめて考えていくことが頭痛を解消する唯一の方法です。

〜松田理紗子〜

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3月12日

もちろん今日も茨木です!今日は、生まれて初めて、選挙カーという物に乗りました。そして、マイクで、道行く人々に語りかけました。俗に言う、うぐいすってやつですね。 “うぐいす嬢”って言い方はジェンダーの観点から、イエローカードです。ぼくは知りませんでした。みなさん気をつけましょう。

今まで、選挙のたび、もちろん我が家の近所にも選挙カーが走ってたはずなんですが、何ていう候補者(または政党)の車だったか、何を喋っていたかなんて気にした覚えがまったくありません。それはひとえに自分が無関心だったからなんですが、そういう自分からすると、きっと、この自分のアナウンスが聞こえる人達の多くも、「またいつもの選挙のやつや」って感じで、意味をもたない雑音とした認識されてないんではないかと醒めた思いを抱く瞬間もあります。

だから、もし自分が聞く側だったとしても、「あれ?なんかおもろいことゆうてるかも」と聞く耳を持ってしまうような工夫ができないかと、いろいろ考えてみています。でも今のところアホみたいなアイデアしか浮かんでこずに泥沼です…。アイデア募集中です!!採用の方には抽選で○○○○がッ!!(当選者の発表は発送を持って代えさせて頂きます)

〜辻林亮一郎〜

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3月9日

今日は議会の代表質問を傍聴するため府庁へ行きました。

今日の質問はまず共産党の会派が、その次に無所属市民クラブという会派が行いました。それぞれ質問の内容に特徴があり、問題点に対する見方も違い、会派による質問を行なうことの意味が少し見えたような気がしました。

おもしろかったのは質問のあとにある知事の答弁です。知事の意向に対立のある事項では単調なこれまでの質問とは違っていて、納得のいく答弁もありましたが、少し「逃げ」になってるところもあったように思いました。しかし、これだけの質問に答えを考える知事の仕事の大変さも感じました。質問を行なう会派には多数の議員がいますが、対する答弁を行なうのは知事は一人です。答弁には職員の方が行なう場合もありますが、知事が行なう場合が多いように思いました。知事が議会の中で強い権限を持っていることを改めて感じました。(★)

議会の質問の内容は分からない言葉も多く、難しいものでした。しかし、すべて私たちの周りにあることです。近くにありすぎて気づかない仕事も多く、何一つ欠けても私たちの日常生活が壊れてしまうような、それだけ重要なことがこの議会で動いているんだなと実感しました。今度、議会を傍聴する時は難しい内容でも逃げずにちゃんと聞くように気をつけます!

今日は少し眠かったです。

(★尾辻コメント)

知事答弁のしくみ

知事の答弁は、事前に質問者と担当課で調整した後に、知事の手元に送られています。ですので、実際に答弁を行うのは知事でも、大まかな答弁の原稿は府の職員さんが書いているのです。もちろん、知事がアドリブで話していることもありますけど・・・。

〜松田理紗子〜

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3月7日

今年は、大和川付け替えから300年目だそうです。はたしてそのことが、喜ばしい事なのかどうかは、ぼくにはわかりません。そもそも、大和川と淀川の区別すらままなりません。うちの近所には和田川というのが流れていますが、それとの関係もまったく存じ上げません。

そんな自分ですが、今日は尾辻さんと一緒に、大和川クリーン作戦に参加しました。正確には、職員さんや地元の自治会の方たちや子ども達とともに、川辺のゴミを拾いました。子どもたちに負けてなるものかと、ちょー頑張りました。

プラスチックゴミやタバコの吸殻、ガラスのビンの破片などがたくさんありました。ただ、そいつらは結局ザコキャラでしかなく、年月をかけて半分以上土に埋もれている中ボスや、川の中に捨てられているスクーターとかの大物ボス達は、みんなに支給された軍手と火バサミとゴミ袋といった貧相な装備では太刀打ちできず、いつもいつも、「また来年に」と見過ごされ、大和川の主として君臨し続けてきたのではないかと思いました。

たしかに、このゴミ拾いキャンペーンを継続して行く事は、「川を汚さない」という意識作りに素晴らしく貢献していると思うのですが、毎年毎年これでは、ザコゴミは減らせても大物な奴らはのうのうと居座り続けていくわけで、ぜひ、せっかくの三百周年記念事業のなかで、もっと装備を整えた、アピール・啓発で終わらない、真剣勝負のゴミ退治を実施できないものかなあと思います。

ちなみに川も、場所によって国と地方自治体で管轄がわかれているそうです。いくつもの地域にまたがって流れる長い川でも、上流から下流に向かって同じ水が流れて行くわけだし、変な話やなとぼくには思えます。日々川を眺め、川とともに生きる地元の人を中心に据えた管理体制を国がサポートするっていうカタチの方がややこしくなくてしっくりくるのにな、と思うのはぼくが未熟だからでしょうか。

このクリーン作戦のせいで、今日は1日、下を向いて歩く癖がついてしまいました。自分の住むこの街はなんてゴミだらけのキタナイ街なんだろうと驚きました。汚れているのは川だけじゃない。もっと根本的なところ、自分の暮らし、生き方、ココロが汚れてしまってはいないだろうか。

〜辻林亮一郎〜

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3月6日

4月11日の茨木市長選に出馬する桂むつこさんを応援している市民団体「変えよう茨木!元気ネット」の事務所オープニングカフェに、お手伝いに行ってきました。

この前、今日の「トリコロール・カフェ」のお知らせビラを近所にポスティングに行ったのですが、あるマンションの郵便受けのひとつに「意見箱」と書かれていました。私もマンションに住んでいたことがあるのでよく分かるのですが、マンションって運営していくの、結構大変なんですよね。管理組合だとか理事会だとか。マンションひとつにもその中での自治があります。

私は、マンションの「意見箱」を見つけたとき、茨木市の人の積極的な自治への姿勢が見えたような気がしました。そして、35歳の若さで市長選出馬を決めた桂さんの「茨木市から変わろう!」という言葉の実現可能性を感じました。

今日の「トリコロール・カフェ」には、真剣に茨木市の自治を考える多くの市民の皆さんが、桂さんの話を聞き、また桂さんに意見するために、事務所に足を運んでくださいました。

桂さんがこれから創ろうとしている「意見箱」が実現し、大きなものになることを私は楽しみに応援しようと思います!

〜松田理紗子〜

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3月5日

今日も、気付けば茨木に向かってました。尾辻インターンなのに最近あまり尾辻さんと行動をともにしていません(笑)。その間尾辻さんが何をしているかというと、三月議会の委員会質問の準備に心血を注いでいます。その間ずっと精神統一しとく必要があるので、話し合いの末、ぼくらは桂むつこさんの事務所のほうで勉強させてもらうことになったのです。たぶん今頃尾辻さんは雑念を振り払うため、堺の事務所に畳を敷き詰めて座禅を組んでいるかもしれません。

桂さんのまわりには、たくさんたくさん、ホンマにたくさん応援してくれる人が集まります。それにはもちろん桂さんの人柄や能力もあるんでしょうが、1番大きいのは、桂さんのまんなかにある、「変えよう」という強い意志なんかなって思いました。桂さんの「変えよう」が、まわりのみんなの「変えよう」を引き寄せて、大きな「変えよう」を形作って行ってる、そんな風に見えます。それにつられてぼくの中の「変えよう」も、ここ最近、反応しだしています。

「風」は、気圧の高い方から低い方へ吹く。そう習った気がします。今、確実に桂さんの周りから、気圧が上がって行っています。桂さんの気持ちからまわりの人達へ、さらにそのまわりの人へと、風が吹き始めています。そしてカツラ高気圧が少しづつ着実に広がって行ってます。来月にはきっと、茨木中の気圧が上がり、イバラキ高気圧から日本中へ、カツラ旋風が吹き荒れることでしょう。みなさんも一緒に、人間扇風機・桂むつこと気圧を上げていきませんか?

尾辻事務所スタッフ(仮)のまきまきさんが紹介してくれた、昔のアップル社のCMのコトバがすっごいよかったので、自分もパクらせてもらい、一部だけここに載せます。

「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えている」

ところで、今日このインターン日記の愛読者(!)の方にお会いしました。「一筆入魂」で全力を尽くして書くために、いつもリ○ビタンDを空けてから書くのですが、明日からはもっと魂を注いで書くために、二本飲むことにします!!

〜松田理紗子〜

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3月4日

今日は平和を希求し、デモなどの行動を起こすことを目的とする「ピースウォーク」の会議に初めて出席しました。

しかし、私はこれといった発言は一つもできませんでした。「会議」は意見を出し合う場ですから、発言しないと出席する意義がありません。でも、発言できなかったということが何らかの意味を持っていることもあります。

私が発言できなかった理由、それは平和や戦争について傍観者である理由そのものです。戦争が悪いことであることも平和が大切であることも頭では分かっているのですが、いくらテレビで戦争やテロの映像が流されても、映画やドラマで人が死ぬ場面に紛れてしまい、そこにある臭いや被害者の気持ちには届かずに、時間と明るいCMに押し流されているような気がしています。そして、「戦争」も「平和」も本当に実感としては分かっていないのです。

傍観者である私自身が変わるきっかけを見つけたとき、その他の無関心な人の心を変える方法について、会議の中で意味のある発言ができるような気がしています。

新聞でイラク戦争についての日記をつづられた本が販売されていることを知り、読んでみようと思いました。言葉は人の心を変える力があります。戦争と平和の現実を知っている人の言葉が私の心を変えてくれる最短の方法だと考えています。

何にも分かっていない自分の立場だからこそ、分かることがあり、変えることができることがきっとある!ような気がしています。

〜松田理紗子〜

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3月3日

本日は、桂インターンでした。いわば、インターンの留学です。

桂睦子茨木市議は、我が師・尾辻かな子が学生時代に今の自分と同じようにインターンとして、お世話になった方なのです。つまり、自分にとっては師匠の師匠、雲の上の人ですね!!そういうわけで、オツジ流政治道の本家、カツラ流の開祖、桂睦子市議の元へ、一度修行に行って来いということになり、いざ、総本山イバラキへ向かう事になりました。

イバラキへは単身乗りこんで行くつもりだったのですが、ちょうど、尾辻かな子事務所スタッフ(仮)のまきまきさんもイバラキ巡礼の最中だったようで、故郷を離れての偶然の再会を喜び合いました。

ところで、茨木市では、来たる4月11日に、市長選が行われます。本当です。その市長選に、この度、桂むつこ師が出馬表明をしまして、そんなわけでぼくは、桂さんを応援する市民の集まり、『変えよう茨木!元気ネット』の事務局の応援に駆り出されることになりました。この時点で、ただのイバラキ巡礼が、労働力として桂選対への派遣という、失敗も後戻りも許されない一大ミッションに変わりました。気分はロード・オブ・ザ・リングの主人公でした。

今日のタスクは、6日の『変えよう茨木!元気ネット』事務所オープニングイベントに向けての準備でした。事務所内に机やイスを運び込み、棚を設置し、大掃除をし、ということで、おかげさまで今日1日は汗ばむくらい暖かな日を過ごせました。

〜辻林亮一郎〜

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