本日は尾辻さんは北海道へ視察へ行ったそうで、事務所で再び資料整理しました。
途中で国民保護法についての新聞記事を見つけて読んでみたら、そこには有事の際「基本的人権を尊重し、人権の制限は最小限に留める」とかいてありました。「最小限」と言ってもその基準はあいまいなものなのに、こんな決まりが出来てしまっていいのかと真剣に思いました。
今日で約2ヶ月のインターンも終わりになります。今までこんな私の日記を読んでくださってありがとうございました。私はこのインターンで、一人一人がこの社会について意見をもつことがすごく大切で、それがみんなの望む社会に繋がるんだということを感じました。毎日が新鮮で、違う世界に来たみたいでした。これからもここで学んだことを活かして色々なことに挑戦していこうと思います!本当にありがとうございました!
〜楠本有唯〜
今日は久々のインターンです!梅田で他の議員さん方と、5月3日に行われる憲法キャラバンの打ち合わせがありました。私くらいの人々が、もっと耳を傾けてくれるように考えました。そして話は第二次世界大戦中の大阪空襲のはなしに。。ただでさえ戦争の話は怖いのに、ずいぶん残酷なことを聞きました。憲法改正のことに関心がない国民はたくさんいるようですが、やっぱりそんな大事なことを政治家だけに託すのは危険な気がしました。国民投票が行われるとき正しい判断ができるように、私達国民が普段から耳を傾けることってとってもとっても大事だと思いました。
〜楠本有唯〜
今日は府庁で大阪府議会の最終日でした。
議案の採決のとき、議員の方が起立することで賛成か反対かしめすのですが、正直何の採決を取っているのかは、たくさんありすぎて、早口すぎてさっぱりでした。でも分かったのは、自民・民主などと、共産党の方々が意見が一致することはほとんどなかったことです。共産党が立っているときは他は座っていて、共産党が座っているときは他は立っている、といった感じでした。開会から、約一ヶ月にもわたる議会も、あっという間でした。
〜楠本有唯〜
今日は公務員の方達が行うイベント「質の高い公共サービスの向けて」に参加してきました。
このイベントは、さまざまなところで「官」から「民」へ変わる中で、本当にそれでいいのか、考え直そうと言うものでした。ということで、公務員のかたもなかなか大変です。最後の質問タイムには、市民の方が多く発言していて、マスコミからの情報をただ信じるだけでなく、きちんと自分の目で見ようと思ってきたと言ってました。そこまで積極的な人もいるんだとビックリしました。そしてそういう知りたいひとがもっと知れるように、マスコミからの二次的情報でなく直接情報発信することもとても重要だと感じました。知りたい人もいて、頑張っている人もたくさん居るのに、一部のマスコミの報道だけで、公務員の人たちが評価されてしまっては、両方にとってつらいことです。私もやみくにマスコミの意見に染まることなく、自分で確かめに、知りに行くという精神で行動しないと、と強く感じました。
〜楠本有唯〜
今日は大阪市内で開かれた「フェアトレード・フェスタ」に行ってきました!尾辻さんはここでファッションショーに出ます。晴れ舞台です★
フェアトレードなんていう言葉、インターンにきて初めて聞いたので、何かよく分かっていませんでした。が行って見て、分かりました。これは発展途上国の人たちに対して、私達が身近にできる協力です。第三世界の方が作った服や小物を私達が買うことによって、金銭的にも、社会的にも少しでも貢献できるということです。しかもそれらは、非常に自然にやさしい素材で作られていて、肌触りもとてもよかったです。驚いたのは、結構同じ年くらいの人がいて、しかもフェアトレードの商品を愛用している人もいたことでした。
そしてそして今日は尾辻さんの元・インターンの辻林さんに会えてうれしかったです★
辻林さんはとても面白く、でもしっかりとした考えは持っているという感じです。辻林さんのインターン日記はとてもおもしろいです。ぜひ読んでください。私もあんな文才がほしい!
今日はそのあと、イラク戦争反対のデモを見に行きました。
行ってみると、こちらは同じ年くらいの人がほとんどおらず、中年の男性が多くて、なんとも一般市民が参加しにくいような感じがしました。すこしビビってしまいました。もっと若い世代や、一般市民も参加できるようなデモのほうが、効果的ですよね。
そしてそのあとさらに移動・・議員ってほんとたいへんです。
本日の3つ目は、久宝寺緑地で行われている猫や犬を守るための市民活動に行きました。猫や犬を愛する人のちからはすごいですね。静岡から自費できている人もいました。自分達でこういう活動を起こそうとするって大変なことなのに、すごいなって思います。そして今日の長い一日は終わりました。嵐のような一日でした。
〜楠本有唯〜
今日も朝から事務所で、月曜に引き続き資料整理をしました!
それから、尾辻さんが風邪気味なので、代理として「自遊工房」というグループのバザーに行ってきました。
この自遊工房は障害者の方たちが便箋など文房具を作っているらしく、どんな雰囲気なのかとわくわくして行きました。すると・・もうバザーは終了していました(泣)しかし快く迎えてもらい、ちょうど反省会をしているところに同伴させてもらいました。皆さんとても楽しそうにわいわいしていて、私も初対面ながら暖かな雰囲気に囲まれて楽しかったです。
〜楠本有唯〜
今日は2日目の委員会傍聴ということで府庁に行ってきました。
そしてなんと、たかじんさんをみました!知事室から出てきたのでおそらく日曜にやってる番組関係でしょうか。若干テンションが上がってしまいましたが、その後気を取り直して委員会傍聴を再開しました。尾辻さんが所属する健康福祉委員会では、自民党の徳永議員が「笑い」をとりあげて、議会にも緊張してばかりではなく笑いのあるような質問を、と言っていました。
そして総務委員会では、公明党の鈴木議員が「特勤手当」について細かく問い詰めていました。 これについて私は今まで特に何も思ったことはありませんでしたが、土木担当の職員がごみ拾いをすれば300円も特別勤務手当が出され、ピストルを持って防弾チョッキも着けず麻薬取締りをする人は550円だそうです。基準がよくわからないなあ、と感じました。
〜楠本有唯〜
一般質問も委員会質問も一段落したということで、昼から事務所でたまっている資料整理をしました。
始めはランダムに床に積んであるだけだった紙の山を、まずは種類別に机の上に並べました。すると、机の上に紙の山ができました。笑 そこからまた棚に入れれるものは入れましたが、なんだがあまり減りませんでした。
でもほんとに、お役所の資料は紙が多い!府庁でも事務所でもたくさんたくさんの紙資料で、小学校の時に見にくいし使いにくい藁半紙(?)をいやだなーと思いながら使っていたので、たくさんの白い紙がうらやましかったです。これをデジタルデータにして必要なときだけプリントアウトすれば、環境にもやさしく経費節減にもなるのかな、と思いました。
〜楠本有唯〜
※尾辻注:
大阪府は「グリーン調達方針」を策定していて、100%再生紙で白色度70%の紙を使っています。
http://www.epcc.pref.osaka.jp/green/green16.pdf
資料の配布方法ですが、各議員が、デジタルデータか紙がいいか選択できると、議員としてはありがたいですね。
今日は昼から、「いのちの輝き」と言う名の自殺予防シンポジウムに言ってきました。イヤーなかなか重い内容でした。
日本での自殺者は男性の方が多いそうで、これは昨日見たビデオでは、小さいころから「男の子なんだから」と言われて育ってきた人は、やはり男性は女性よりプレッシャーを感じていて、「つらい」「しんどい」などと容易に弱音をはきにくいといったこともあるようで、ここにもジェンダーが生み出す問題があります。
そしてそのイベントの後、堺に戻って、与謝野晶子の世界をダンスで表現する劇を見ました。意外にもそこで高校の体育の先生に会って、世の中って狭い・・とつくづく思いました。笑
それにしても、昨日で質問も終わり、やっと一段落したのに、今日も活動していて、尾辻さんはホント大変です。でも尾辻さんはイキイキしていて、私もいつかそんな風になれたらな★と思う今日この頃です。
〜楠本有唯〜
今日は「健康福祉委員会」で尾辻さんが1時間近く質問する日です。
今回の質問で、私は「女性の健康」ということを知りました。良く考えてみれば、女性に比べて比較的体の大きい男性と、女性が同じ一錠でもその量が同じはずありませんよね。そんなこと今まで考えたこともありませんでしたが、ということで、現在の医療は男性が基準となっているのだそうです。しかし男性と女性では成りやすい病気も違えば、同じ病気でもその原因が違うなど、性差があるので、女性のための医療も当然必要だということです。確かに、その通りです。しかし今の時代にそんなものがまだ無いのも驚きです。そしてやっぱりその質問をするのは女性というように、男性議員ではなかなか気づけないのでしょうか。
もう一つ、驚いたのは、HIV感染者が2004年に過去最高だったということです。数年前から言われていることなのに、まだ増えているんです。しかも今ではもう死ぬ病気ではないと言うことも驚きました。医療ってすごい。
そして共産党の方の質問があり、そのあとの富田林市民クラブの方は、障害者の一般就労を促進し、手助けするための「ジョブライフサポーター」について質問されました。「ジョブライフサポーター」とは、障害を持っていて一般就労したいと願う人のために職場開拓・職場支援などの援助をする人だそうです。確かに、今まであまり障害者の人に出会うことって無かった気がします。やはり隔離されずに、できるだけ社会に出て暮らせることを望む方もたくさん居るんですね。
また、教育文化委員会も聞きましたが、こちらはなんだか教育そのものと言うより警備体制や学費のことが多かったような気がします。後で聞いたところ、教育は、文部科学省、都道府県教育委員会、市町村教育委員会という縦のつながりが一番強く、その中間である都道府県では、大胆なことは言いにくいらしいです。委員会が終わると、韓国料理を食べに行きました。尾辻さんの学生時代の話が聞けたり、社会勉強になりました!!楽しかったです♪
〜楠本有唯〜
今日は朝から府庁でしたが、尾辻さんを待つ間、尾辻さんがくれた本を読んでいました。
それはスウェーデンの中学「社会」の教科書を訳した物なのですが、かなり日本の内容と違っていて驚きました。私もあまり覚えていませんが、確か公民の教科書は非常に薄く、内閣と国会など制度的な内容のもの多かったように思います。
スウェーデンのは、自分達に保障されている権利や、結婚したときのそれぞれの権利はどうあるのかなど、大事なことが書いてありました。同性愛者などマイノリティの人たちのこともしっかりと載せています。その点日本の教科書では、マイノリティの人のことはあまり触れていなかったような。。それにしてもスウェーデンはすごいです。
そして尾辻さんが来て、明日の委員会質問のことで行政の方と打ち合わせをした後、お昼に韓国料理を食べました★
事務所に戻ってみると、今度は行政の方が打ち合わせのため、事務所までやって来ました。
内容は、急性期・総合医療センターの医療ミスのことなのですが、行政の方はなんだか必至で、辛そうに見えました。その後、明日の質問に備えて、自殺についての予備知識を得るために、自殺問題を扱ったビデオを見ました。私は自殺は個人の問題だと思っていましたが、もはや個人の問題ではなく、社会の問題なんだ、だから自治体などが積極的に自殺防止の対策をしなければならないんだと知りました。アンケートなどによってうつ病患者を発見し、カウンセリングを行うなど、些細なことでも「自分は孤独」て思っている人にはとても大事なことなんですね。
〜楠本有唯〜
今日は家を出る前にテレビを見ていたら、また「ママチャリヘルメット対策」が特集されていました!!
先日お会いした「ママチャリこどもを守る会」の堺井ゆきさんが出ていました。こうしてマスコミが動くと、きっとすごい力になって、人々の意識を変えてもらうには絶好です。
そして、昼から議会傍聴に行きました。
今日も昨日に引き続き一般質問です。6人の方が一般質問しましたが、中でも3番目に質問した民主党の方の質問で、仕事と家庭の両立についての質問では、男女がともに育児休業を取るのが当然で、男女がともに育児しやすい職場作りに努めるといった答えが帰ってきました。本当に早くそんな世の中になって欲しいものです★
また、昨年尾辻さんも質問していたメディアリテラシーのことも質問がありました。そして、控え室に戻ってみると、昨日の尾辻さんの「大相撲キティちゃん」が産経新聞に載っていました!!うれしかったです♪なんだか今日は今まで全く遠い存在だったマスコミを、意外に近くに感じる一日でした。
〜楠本有唯〜
いよいよ来ました!今日は待ちに待った尾辻さんの一般質問の日です!
日ごろ打ち合わせをしてきたことが公開される日です。とくに私にミッションが与えられた「大相撲キティ」。私が工作して作ったポスターが、議会で公表されるとなんとも話題になりそうで、たのしみです♪
とその前に・・今日は朝から「堺養護学校」の卒業式に連れて行ってもらいました。
校内は学校と言うより病院といった感じがしました。階段はなく、車椅子用にスロープになっています。養護学校に行くのは初めてでした。卒業式が始まると、卒業生が登場するのですが、そこでは、ある障害者が自分より障害の重度の高い子を車椅子で押して登場することもあり、助け合っていきているんだと強く感じました。そして、また健常者の高校とは全く違った、なにかとてもとても純粋なものを感じました。なんとも言えない様なかんじですが、そこでは先生も生徒も、生きていることが当然じゃない中で、こうして生きてみんなと居れる喜び、みたいなものを強く感じました。
しかし尾辻さんが、「就職が決まっている子はいいけど、働きたくても働けない子は、学校が終わったらどうするのか、おめでとうと言っていいのか分からない」と言っているのを聞いて、自分の考えの浅はかさを実感しました。
さて、午後からの議会で、尾辻さんは五番目でした。
そして尾辻さんの番が来ると、気のせいかそれまでウトウトしていた議員さんたちがしっかり聞いていました。それはひとつには尾辻さんが女性であり、新しい考えをもった視点での質問が、他の議員さんとは違った質問だからかなと思います。でも尾辻さんの質問は、女性の人権や子供の人権と、いった当然のことなのに、男性議員からはやはりそのようなことは取り上げにくいのか。議会にはもっと様々な種類の人がいるべきです。だって、100人議員がいても、そのうち3人しか女性がいなければその社会は女性のための社会ではないのは明らかです。なんて私は甘い考えですが。。
ところで、なんと大相撲キティの小道具(ポスター)が議会で使うことを許可されませんでした・・!はぁ。。なんだか日本ってやはりユーモアが無いと言うか柔軟性が無いと言うか・・残念です。しかし口頭だけでもキティの話が出たときは少し笑いが起こっていました。今日が終わるとまた委員会質問の準備です。今日は長い一日でした★
〜楠本有唯〜
今日は、「大和川クリーン大作戦」というイベントに参加してきました。その名の通り大和川を、地元の人とともにきれいにするのです。
行ってみて、予想以上に人がいるので驚きました!大掛かりなイベントです。
はじめは落ちている空き缶や、お皿の破片などを拾っていましたが、これらはいわゆる「ザコキャラ」で、その後更なる大物がたびたび出てきます。驚きました・・なんと川の中から自転車が2台も発掘されたのです!!いわゆるこれが「大物」ごみです。そしてタイヤも幾つか見つかりました。尾辻さんは本気で川に居座っているタイヤを取り出そうと、気づけば大人5人がかりでしたが、それでもタイヤはあつかましく居座っていました。
その後も、次々に出てくる大物たち。。バイクもあった様な。はてどうしてこんなにも大物が捨てられているのか。川をゴミ捨て場のように考えている人がいるなんて信じられません。どうも橋の下に捨てたごみが流されたりでこの位置へ来てしまったことが多いようですが、そこにごみを捨てた人は、自分達の捨てたごみが川まで行き、実際には川に巨大なごみをぽい捨てし、そのごみが大人数人の力でも取り出せないほど何年もの間埋まってしまっていたということに気づいているのでしょうか。そしてまた100人以上で限られた場所のごみ拾いをしているのに、少し歩けばザコキャラに出会いました。
そして終わってみると積まれたごみの量は非常に多く、大和川が汚いことを実感しました。 しかしたくさんたくさんあったごみも、たくさんの人を持ってすればかなり綺麗な状態になっていました。人が集まるとすごいです。だから逆に、人々が「川なんて汚くていいや」と思えば、どんどん汚くなっていくでしょう。今のこの状況は、そういう人の方が多いということを描写しているのでしょうか。政治もこんな風にみんながよくしたいと思えばかわるのでしょうか。
午後からは、大和川にまつわるシンポジウムに行ってきました。 なかなか豪華ゲストです。安藤忠雄さん(建築家)に太田知事に塩じい★大和川は淀川から付け替えられたものだそうで、私は大和川について殆ど知りませんでしたが、今日一日でなかなか大和川になじめてよかったです。それにしてもゴミ拾い、なかなか疲れます。尾辻さんもヘトヘトでした。
〜楠本有唯〜
今日は1時から我が師匠、尾辻さんの会派、主権おおさかの代表質問です!
控え室では尾辻さんと席がお隣の、森山さんが質問しました。森山さんの質問は分かりやすかったです。議会傍聴に戸惑いを覚えた2日とは変わってちゃんと聞けました!森山さんは声も大きく、ゆっくりと、はっきり発言してくれたので、傍聴席で聞いている者からしてもかなり聞き取りやすく、質問の仕方も具体的でわかりやすかったです。今日は聞けました!!
政治家には、政策を考えるだけでなく、議会という開かれた場で府民のみなさんが理解できるように、口調や言葉、質問の仕方を工夫し、いかに府民の皆さんに伝えるか。これすごく大事なことなんだなって思いました。
だってせっかく傍聴しに行っても分かりにくかったら府民の皆さんも傍聴しに行かなくなるし、それに便乗して政治への関心が高まらないですよね。
それにしても今日は傍聴席ほぼ満席でした。当たり前なのかもしれませんが、傍聴来ているのは年配の、私の祖父ぐらいの方が殆どであることにビックリしました。
あと今日はじめて(?)分かったことですが、代表質問の一問一答方式は、まとめて質問、まとめて答弁よりも絶対わかりやすいと思いました! そして森山さんの最後の質問は、知事に対して「大阪への愛を叫んでください!」でした。これは昨年一大ブームを巻き起こした「セカチュ−」から来ています。笑 これに関しては全くアドリブなのか、知事も笑って照れていました。笑 そして知事はしっかりと大阪への愛を叫んでいました★また、今日は知事が答弁の途中でギャグを言ったので驚きました。アドリブなら、なかなか無邪気な方です♪
そして休憩をはさんだ後、共産党の代表質問でした。
ここで私が思ったのは、他の党派のときと比べてはるかに野次が多かったことです。また、共産党の方は、知事の答弁に対し「意味不明だ」といっているにもかかわらず、知事は、決まりきった答えを繰り返すだけで、答弁も短かったです。野次のほうは、質問に対してたびたび笑いが聞こえるだけでなく、傍聴席のほうからも、聞こえてきました。という感じで、今日は、2日に比べて議会の印象がまた変わっておもしろかったです。
〜楠本有唯〜
今日は1時から議会がありました。
1時から自民党の代表質問と一般質問があったのですが・・!眠かった。。こんなこと言ってはダメかもしれませんが、これが正直な感想です。
理由は、ひとつには私の知識不足です。もう一つには、質問をする側も、答弁をする側も、原稿を読んでいるので、答えも決まりきっており、棒読みだからです。知らない言葉とつぶやくような声のなかで、質問を聞き続けるにはなかなか忍耐力が必要でした。しばしば眠気に負けました。
代表質問では初めての一問一答式を見ることができましたが、これについては、一問一答どうこうよりも質問の内容自体わからなかったので、判断できません。
ビックリしました。自分の知識の無さに・・。しかし質問と答弁については、質問に対して、とくにこれと言った答弁もなく、質問と同じような内容を少し言い換えただけ、というようなこたえが多かったです。
後半では、なんだかとてもなごやかムードになり、何度か笑いがおこる場面もありました。
そんな議会が、すこし真剣さと言うか、マジメさを欠いたものに見えました。議会とはああいうものなの??なんて少し思いました。また、みんなで力をあわせてより良い社会を作ろうというよりは、質問をする人が知事を責めるための議会と言った感じでした。
そもそも始めて議会をみるので、もともとこういうものなのかもしれませんが、、今日は初めて議会傍聴をしてかなり戸惑いを感じました。もっと新聞を読まなければ!といったところで、約3時間半にわたる議会傍聴をして本日終了です。
〜楠本有唯〜
本日は10時から事務所でとても楽しいことをさせてもらいました。
昨年の議会で、尾辻さんが質問した、メディアリテラシー(メディアを読み解く力)を子供たちに教育するためにのCD-ROMができたと言うことで、私はそれを子供心に戻って子供の立場に立って見てみました。
それは、クイズであったりCMを作ったりと、メディアとは何かを良く理解でき、またCMなどのメディアを作る立場も知ることができ、かなり一人で楽しませてもらいました♪最近の子供はこんなゲーム感覚で勉強できるんですね・・いいな。
その後、府庁で、昨日の続きの打ち合わせでした。
まず、ママチャリについてでしたが、ママチャリの件はなかなか順調です。ママチャリ担当の行政の方は、いい人に見えました。
そして、「水と緑の都市計画」は、やはりあまり変わらない答えで、国で一度決まって動き出した計画って、一番現場に近い行政の公務員の方が必要ないと感じたとしても、それを口に出すのは立場上難しく、またその計画を止めるのって本当に難しいんだな、と思いました。柔軟性が欲しいところですね。行政のこの計画担当の方は少しつらそうでした。
そして次々にまた打ち合わせの職員の方が来ましたが、それが一段落した3時頃から、息抜きに大阪城公園の梅園へ行ってきました!梅園が大阪城公園にあって、梅ってこんなに綺麗なんだと始めて知りました。桜よりも落ち着いた華やかさがあってとてもきれいでした☆
〜楠本有唯〜
2004年2月 2004年3月 2004年8月 2004年9月
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