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プロフィール
- 1974年12月16日生まれ(32歳)
- 兵庫県立夢野台高校卒業
空手道部に所属
選抜大会優勝(アジアJrチャンピオンに)
- 韓国(ソウル大学校)留学
- 同志社大学商学部に入学
- テコンドー同好会で主将に
- 春休み、議員インターンシップに応募し、転機となる
- 2000年衆院選で、大学生主体で公開討論会を主催、テレビや新聞にとりあげられる
- 大学卒業後、市民団体のスタッフをしながら、昨年のテロ以降のピースアクションや市民運動に関わる
- 「虹と緑の500人リスト・運動」会員
- 03年4月の統一地方選挙に立候補し、15245票を頂き初当選!
- 現在、大阪府議会最年少府議として、堺を起点に活動中
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議会での役割
2006年度
- 教育文化常任委員会
2005年度
- 決算特別委員会
- 健康福祉常任委員会
- 主権おおさか 副政務調査会長
2004年度
- 健康福祉常任委員会
- 安心・安全都市環境調査特別委員会
2003年度
- 教育文化常任委員会
- 安心・安全都市環境調査特別委員会
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著書・共著のご紹介
カミングアウト―自分らしさを見つける旅
- 講談社
- 尾辻 かな子
- ISBN 4062130904
- 2005/08発売
- 1,575円(税込)
このカミングアウトは、私ができることのなかで、きっと一番、多くの人を勇気づけることができると信じている。だから今、精一杯、胸を張っていいたいと思う。
「私は、同性愛者です。一人の当事者として、社会問題に取り組んでいます」と。
しかし、私のカミングアウトは、それ自体が目的ではない。私は議員になりたくて 議員になったのではなく、やりたいことがあったから、その手段として議員になっ た。一人ひとりが、もっと自分らしく生きることができる社会、「虹色」の社会をつ くっていきたい。それは、私一人では到底実現できない。多くの人の力が必要だ。
私のこの本が、誰かのスタート地点になってくれることを強く願う。(「はじめに」より)
- 応援メッセージ
パートナーシップ・生活と制度―結婚、事実婚、同性婚(共著)
- 緑風出版
- 杉浦郁子、野宮亜紀、大江千束 (編著)
- ISBN 4846107017
- 2007/01発売
- 1,785円(税込)
「同性パートナーの法的保障を考える全国リレーシンポジウム Rainbow Talk 2006」の参加者等による、結婚、事実婚、同性婚に関する最新の情報と必要な基礎知識がQ&A形式で読みやすくまとめられています。尾辻かな子も一部執筆しています。
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問(共著)
- 緑風出版
- 永易至文 (編著)
- ISBN 4846106144
- 2006/10発売
- 1,890円(税込)
上野千鶴子ら12人の論者が語る、同性愛者コミュニティの抱える課題。それぞれの論者の語り口から、同性愛者コミュニティが日本社会の課題を先鋭的に体現していることが明らかになってくる。尾辻かな子も一部執筆しています。
災害と女性 〜防災・復興に女性の参画を〜 (共著)
- ウィメンズネット・こうべ編
- 2005/11発売
- 800円(税込)
阪神・淡路大震災、新潟中越地震ほか世界各地の災害を、ジェンダーの視点で検証した貴重な資料。2005年11月13日に行われた震災10周年イベントのひとつ「災害と女性」に合わせて発行。 尾辻は、20歳のときに阪神・淡路大震災を体験したものとして、地方議会での取り組みを報告しています。
お問合せは、ウィメンズネット・こうべまで。 TEL/FAX 078-734-1308
みんなの憲法二四条 (共著)
- 明石書店
- 福島 みずほ (編集)
- ISBN 4750321109
- 2005/05発売
- 1,890円(税込)
家族の中の個人の尊厳と男女平等をうたった憲法24条が、改悪の危機にある。学者・評論家・弁護士・NGO関係者の書き下ろしと、思いを綴った37本の公募原稿が、女性や子どもなどのマイノリティを支え続けた24条の意義と役割を証明する。(明石書店ホームページより)
序 章 憲法が息づく社会を
第1章 家族のなかの私
第2章 男女平等への道しるべ
第3章 家制度への挑戦と家族のこれから
第4章 個人のライフスタイルを支えて
> 6 同性のパートナーシップを考えよう(尾辻かな子)
第5章 バックラッシュをこえて
第6章 平和を愛する
かく闘えり!!―2003年統一地方選挙 議員をめざした女たち (共著)
- 新水社
- 甘利 てる代 (編集)
- ISBN 4883850552
- 2003/10発売
- 1,785円(税込)
近年、女性議員の数が増えてきてはいるが、諸外国と比べたらまだまだ少ない。2003年の統一地方選挙に立候補した女性候補の奮闘と揚げた理念を、当選、落選の両候補たちが綴る。(「MARC」データベースより)
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